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青函連絡船最終便八甲田丸
(1988.03.13)
編
1988年3月13日、青函トンネルが開通し、本州と北海道がトンネルで陸続きとなりました。
その津軽海峡線の開業の一方、青函航路八十余年(明治41年3月7日開業)の歴史を刻み続けてきた青函連絡船が
この日を最後に幕を閉じました。幸運にも最終便となった八甲田丸の指定席を取ることができ
みんなから見送られたこの最終便に乗船できました。青森港の出港、最後の航海、函館港の
入港、接岸。当日の様子を撮影した写真を公開します。
アスパムから青森港を望む
摩周丸の出港
一緒に乗船した先輩
改札から跨線橋をわたり、連絡船桟橋に向かう
今日開業の津軽海峡線。 特急はつかり
最終便になる 八甲田丸が 函館から到着
青森港への
接岸風景
さよなら連絡船の垂れ幕
ガラス越しの撮影のため曇ってます
終航式
いよいよ乗船。マスコミもたくさん。
最後のドラの音
アスパム前には見物の人が たくさん
まもなく出港
タグボート放水
青森港出港
アスパムに 見送られ
航海中のグリーン船室の様子
普通船室では 伊奈かっぺい さんがラジオ 中継中
乗船証明書が 渡された
函館港に入港
だんだん近づく桟橋
最終便を迎える人たち
泣いてる人も いました。
ブラスバンドの音楽に迎えられ
まもなく接岸
ブリッジが 渡された
感無量の 工藤船長
明けて翌日。帰りに乗った、海峡線開業2日目の特急はつかり